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2020年08月25日

tildeは、LIFULLなど40以上の団体と共にプラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」に賛同

tildeは、株式会社LIFULLが運営する「LivingAnywhere Commons」事業をもとに企業や自治体などの有志団体によって自社オフィスや全国各地に拠点を整備・シェアし合う、プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」に賛同いたしました。

■「LivingAnywhere WORK」とは

プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」は、LAC事業でのノウハウをもとに企業や自治体などの有志団体が国内の各地拠点やオフィスを整備、そしてシェアし合い、地方を活用する働く場所の選択肢を増やすことで都市圏の密を回避しながら、個人や企業、地域による多方向での交流を活性化することを目的としています。

急速に普及した在宅ワークはこれまでの自社オフィスでの働き方と異なり、通勤時間の有効活用、業務の効率化が可能になりました。一方、対面コミュニケーションで起きていたセレンディピティの減少、在宅ワークによる仕事上の不安や孤独、ストレスの増加など、企業やワーカーにとって新しい課題が生まれています。

これらの課題に対して、この構想を実現することで自身のオフィスや自宅以外に、全国各地に働く場所の選択肢を増やすことができ、さらに、一人ひとりの価値観・ライフスタイルにあった働く場所を自ら選択できる環境を整えることで、セレンディピティの活性化やWell-beingの向上に寄与すると考えています。

■プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」について

https://livinganywherecommons.com/workinganywhere/

■LivingAnywhere Commonsについて

場所やライフライン、仕事など、あらゆる制約にしばられることなく、好きな場所でやりたいことをしながら暮らす生き方(LivingAnywhere)をともに実践することを目的としたコミュニティです。コミュニティメンバー(会員)になることで複数拠点に展開するLAC を「共有して所有」し、全国の拠点を好きな時に利用することができます。

▼詳細はこちら

https://livinganywherecommons.com/